松屋銀座「お茶を愉しむ展」

「婦人画報」創刊105周年×「松屋銀座」開店85周年
特別コラボレーション企画

現代の数寄者 太田達さんによる
〜お茶を愉しむ展〜

日本の伝統的な文化のほとんどすべてを包括する茶道。
近年は海外でも関心が高まっています。
そんな茶道の奥深さを、自由な発想で堀下げ、また広めている
京都・有職菓子御調進所「老松」主人の太田達さんの、楽しいお茶の世界を楽しんでいただきます。
独自の美意識を具現するべく、自らの目で集め、プロデュースした茶碗の数々。
世界各地での茶会の映像上映や、太田達さんプロデュースの茶会など、盛りだくさんの企画です。
「お茶は初めて」という方にもおすすめです。
日々のくらしにお茶の視点を取り込む楽しさもお伝えします。
また、今回の企画のための限定菓子も販売いたします。
どうぞお気軽にお越しください。

*同時開催「老松フェア」地下1階「銘家逸品」5月12日(水)〜25日(火)


日  時:5月19日(水)〜25日(火)
     午前10時〜午後8時(最終日は午後4時まで)

場  所:松屋銀座 7階 美術画廊
アクセス:東京メトロ「銀座」駅 A12出口直結

入場無料

<イベント>
5月19日(水)午前11時/午後2時 茶会・トークショー
5月23日(日)午前11時/午後2時 茶会・トークショー

*各回先着20名様限定、詳細は画廊まで問い合わせください。
 お問い合せ:松屋美術部03-3567-1211(大代表)内線(2795)


出品作家(予定):市野雅彦・一戸広臣・内田裕子・江波冨士子・小椋克彦・音堂多恵子・加藤浩一・河原尚子・
         北尾博史・小西潮・佐々木綾子・滝口和男・出口ふゆひ・桧垣青子・藤田佳三・藤平三穂・
         藤平寧・前端春斎・村田森・矢島操・山田晶・脇山さとみ・渡部味和子 ほか


太田 達(おおた とおる):
有職菓子御調進所「老松」主人。食文化、伝統産業論を専門とし、複数の大学で講師を務める。
国内外でユニークな茶会を展開。日本の伝統文化を学び広める「伝統文化プロデュース 連」にて活動中。
近著に『京の花街 ひと・まち・わざ』(日本評論社)がある。 http://ren-produce.com


主催:松屋銀座
協力:有職菓子御調進所 老松、梶古美術、うつわやあ花音、ギャラリータフ、樂土舎、ART&TEA
   伝統文化プロデュース 連 ほか